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発音記号の下の ●○ は、強く読む位置です(● いちばん強い ◐ やや強い ○ 弱い)。
リンキング・弾き音などの解説を見る
- 連結(リンキング)
- 子音で終わる語と、母音で始まる語が、つながります。
例:pick it up → 「ピッキラップ」、come on → 「カモン」 - 弾き音(フラップ T)
- 母音にはさまれた t や d が、ラ行に近い軽い音になります。アメリカ英語に多い音です。
例:water → 「ワラー」、better → 「ベラー」、get out → 「ゲラウ」
語のはじめや、強く読む母音の前の t は、ふつうの t のままです。 - 同化
- となりの音が混ざって、別の音になります。
例:did you → 「ディジュ」、meet you → 「ミーチュ」 - 脱落
- 子音が続くとき、前の t や d が、ほとんど聞こえなくなります。
例:next time → 「ネクスタイム」、good morning → 「グッモーニン」 - 弱形・縮約
- of、to、a などの短い語は、弱く短くなります。
例:want to → 「ワナ」、going to → 「ガナ」、kind of → 「カインダ」
つながる音の発音を練習します。音声は、パソコンの合成音声です。
練習の手順
- 単語ごとに、ゆっくり言います。
- 子音のあとに母音が来るところを、くっつけて言います。(pick it → 「ピ・キット」→「ピキ」)
- 大文字の語だけをはっきり強く、ほかは弱く短く言います。
- 音声に合わせて、ふつうの速さで言います。
音声を聞いて、少し遅れて、すぐあとから同じように声に出します。
練習のしゅるい
文のあいだに間をあける(追いかけて言う時間になります)
速さ
くり返し
自分の声を録音して聞き比べる
- まず文を見ながら、2回聞きます。
- 見ないで、聞こえた直後に追いかけて言います。
- 録音して、聞き比べます。